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高血圧は食事管理だけでは無く、節酒も必要

患者の血圧を測定する医者

高血圧は自覚症状があまり大きく表れることは少なく、理解することが困難ではありますが、放っておくと命を脅かす場合もあります。
それまでは普通に行動ができていたのに、心臓病や脳卒中になり、ある日突然命を落とす危険性にさらされているということです。
それなので、高血圧は改善をすることが必要で、一般的に改善のために食事の見直しが考えられています。
食事に塩分が多く含まれていると、血圧が上がることを助長してしまうので、すでに高血圧になっている人は、特に気を付ける必要があります。
摂取する塩分量を少なくするためには、塩分があまり含まれていない料理を作って食べることも重要ですが、食事の量を抑えることも効果的です。
食事の量が減れば、必然的に摂取する塩分量も少なく抑えることができます。
しかし高血圧は食事だけではなく、節酒も必要になります。
アルコールは適量の場合は問題ありません。
お酒を全く飲まない人よりも適量のお酒を飲んでいる人の方が、死亡率が低くなっているという研究結果も出ています。
ただ適量を超えてしまうと、血圧を高めることになるので、節酒を行うことも必要というわけです。
食事だけ気を付けても大量にお酒を飲んでは、意味がなくなってしまいます。